冬の博多湾におけるシーバス事情。真冬の博多湾ってシーバス釣れるの!?って話です。

冬の博多湾について。

今回は
冬の博多湾のシーバスってどうなのよ。
って事を書きます。

自然相手ですので、全てが一様ではありませんのでそこを理解してもらって読んでください。
博多湾での話です。
他の地域は知らないです 笑
んで、50cm以上の産卵に絡む個体の話です。
産卵に関係ないセイゴは普通に釣れます。

 

 

冬の博多湾はオフシーズン。

私は博多湾河川にこの時期に行く事はありません。

たまーにセイゴ釣りには行きますけどね。

ただ、自然相手だけになにが起こるかわからないです。

何年か前の1月にシーバス釣りをあまりした事がない中学生が多々良川の上流で90cmのシーバスを釣ったそうです。
アンビリーバボー!笑
なにが起こるかわからないから面白いんだけど、こんな事って博多湾では奇跡に近いので私は冬に行く事はほぼありません。

 

 

なぜ博多湾から出ていく?

じゃ、いつ出てっていつ戻ってくるのかって話ですが、その前になぜ出て行くのかを書きます。
出て行く理由は産卵の為に博多湾から出て行きます。
いや、博多湾で産卵したら良いやん。
って感じだけど、博多湾では産卵できないんです。
理由は浅いから。
博多湾の水深は深い所で20mくらい。
航路は30mくらいあるのかな?
まぁ、浅すぎて産卵出来んとですたい。
シーバスが産卵する場所って水深が40m〜80m以上ないと出来ないそうです。
だから博多湾から出るんですね。
シーバスの産卵に関しては、解明されてないのか、解明する価値がないのか、わかんないですが学者より漁師さんの方が詳しかったりするそうです 笑
そして室見川、那珂川、御笠川、多々良川から居なくなるんです。
セイゴは居ますが。
冬でも博多湾でセイゴ釣りたい人は河川の上流より河口に行ってみてください。

 

 

 

いつ博多湾から出て、いつ博多湾に戻ってくるのか

いつ出てって、いつ戻ってくるのか。
ここ重要ですよー!
大雑把に言うと、11月くらいから抜け出して、4月くらいから入ってくる。

まずは抜ける話しから。
いやらしい意味じゃなくてよ。
産卵の為に抜ける個体も一様ではなくて、11月に抜ける個体も居れば12月の後半に抜ける個体も居るって事です。
ドカッと群で抜ける事は今までの経験では、ほとんどありません。
ずっと観察してると抜ける潮回りがわかるはずです。
実際にクリスマスイブに爆釣した事もあります。

 

博多湾にシーバスが戻ってくる時期
これも4月と書いたけど、一様ではないんです。
実際に釣り仲間の、じんくんパパさんが3月に隣でランカー釣りましたし。
4月の2週目が狙い目です。ここ重要です 笑
私のしょぼい経験から申しますと、アフター(産卵後)はある程度、群で入ってきます。
そして釣れるレンジが深い。
上げ潮で入ってくる。
このアフターも、経験を積むと入ってくる潮回りがドンピシャでわかるようになります。

なので、アフターは数が釣れたりすることも多いです。

半年以上もルアーを見てないからスレてないってのもあると思いますが。

 

 

 

アフターシーバスが入ってくる場所

入ってくる場所
いきなり、室見川、那珂川、御笠川、多々良川とかの河川にドーンと入ってくる事は考えにくいです。
入ってきても一旦、河口でステイする。
それを狙うんです。
アフターは河川の上流より河口。
能古島方面から河川に向かう個体も居れば、糸島や志賀島なんかの沿岸を通って、ベイトをつまみ食いしながら入ってくる個体も居ます。
それを狙うとですたい。

 

 

 

冬の博多湾シーバスをまとめると

冬の博多湾はシーバスは釣れない。
セイゴは釣れる。
11月に産卵の為に出だして、4月に戻ってくる。
自然相手なので絶対はないということを頭に入れといてください。

博多湾のランカーシーバスを追い求めてが冬はシーバス釣れないとブログ書いてたけど、友達が釣ったやないかい!
みたいな苦情は一切受け付けません 笑

 

 

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