シーバス初心者の為に⑤


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今回は
ウェーディング
について書いてみたいと思います。
ウェーディングとは、川や海に立ちこんで釣りをする事のことですね。
オススメのウェーダーはこちらの記事を参考にしてみてください。
ウェーディングのメリット
①ベイトに近づける(潮が引いてオカッパリでは釣りが出来ない状況なんか)
②ピンをオカッパリと違う角度で攻めれる
③人が叩いてないポイントを叩ける
④オカッパリより遠くに投げれる
ウェーディングのデメリット
①履くのがめんどくさい
②普段着よりは歩きにくい
③荷物が多くなる(車の中等)
④アカエイなんかの危険生物がウロチョロする中を歩く
⑤夏は暑い、冬は冷たい
⑥危ない
だいたいこんな感じのメリットデメリットがあります。
オカッパリからやるより魚には近づけるのですが、やはり危ない事も多いのが事実です。
特にアカエイ。
エイが怖いのならウェーディングはやめた方がよろしいかと思います。
エイが人間を見て襲って来る事はありません。
ほとんどの事故が、基本的な事を忘れて踏んでしまって刺される訳ですね。
基本、水中を歩くときはスリ足で歩きます。
ポイントまで歩く時は気を付けてるから大丈夫なんですが、シーバスを掛けて取り込みしてる最中が1番危ないです。
軽く興奮状態になってるので、スリ足を忘れるんです。
この時に刺さてる人が多いです。
シーバスが居る場所にはエイも回遊してきます。
刺された時の対処法
なんっつってもまずはお湯。
とりあえず陸に上がり(上がる時も絶対スリ足!)、近くのコンビ二でも行ってお湯を分けてもらう。
刺された場所に熱いと思うくらいのお湯をかけ続ける。
そして病院にいきましょう。
針が刺さってる状態ならば抜いてください。
だいたいアングラーが刺されるのは足首です。刺されてもそのままにしてると足首が倍くらいに膨れ上がります。
ずっとまえにエイ対策の記事を書いたので参考にしてみてください。
あとは
立ち込みすぎないこと
私は基本的に膝より上には入りません。
腰まで入る事もあるけど、めったにやらないですね。
流れの速い川、干満差の激しいポイント、雨後は特に危険です。
危険が危ないです。
いかがでしたか。
こんな感じでウェーディングのメリットデメリットを書きましたが、やはり最初はウェーディングをやった事がある人と同行してください。
最初から1人は危ないです。
そこでディープウェーディングする必要ある?ってくらい立ちこんでる人も見ますが、
ディープに浸かる=かっこ良い
とは思わないでもらいたいです。
ウェーディング中の死亡事故も今まで何件も聞きました。
遊びなんですから安全に楽しく釣りをしましょう。

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